児童発達支援・放課後等デイサービス

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どんなところ?

よねの家

児童発達支援・放課後等デイサービス

自分らしく

「自分らしい」

個性は自分の「強み」

みんな違って当たりまえ。「ありのまま」を大切に「心」へのアプローチをしながら子ども達の健やかな育ちを、たくさんの方々と手をつなぎサポートさせて頂きたいです。よねの家は心豊かな「遊び」と楽しむ「体験活動」の取り組みにより、「自立」と「社会参加」を目指す心の安心基地であり続けます。

療育とは

健やかに成長していく基盤をつくる

健やかに

訓練や指導をして

療育とは…

訓練や指導をして、できない事を無理やりやらせること、できるようにすることではない。
子どもの発達に合わせて、子どもができる事を見つけながら、家族の関りや、周りの関りを調整していき、子どもが健やかに成長していく基盤をつくる。
その子にあったオーダーメイドのカリキュラムを考え、育ちを援助する場

 教育・保育…

その時期に教えなければいけないカリキュラムがあり、それを学ばさせるためにはどうしたらいいかを考えていく。

ある日の「おたより」から

子どもの言うことばっかり、、、

子ども達

わがままがひどくなって?

「やってみようかな!」

子どもの言うことばっかり聞きいれていたら、わがままがひどくなっていって大変!」
そんな言葉をよく聞きます。保育園で務めていた時、保育士からもよく聞きました。私も正直「どうなんやろう?」って迷っていました。保育を離れ「支援」の勉強をさせてもらうことで自分の考えが確立していき、今は「お子さんが自分の意思や気持ちを伝えることが大切なんだ。」「伝える力を持ってもらえることが大切なんだ。」そのためには、大人がお子様の思いを受け入れて可能な限りに叶えようとする姿勢がどう伝わるのか、そこに大人が一生懸命になる姿があるかどうかが大切!「伝えると心地良く過ごせる」この経験をたくさん積み重ねていくことで、色々なことに意欲をもって過ごすことができるようになり、「やってみようかな!」とチャレンジしようとする気持ちを持つことができるようになっていきます。この夏たくさんのそういった場面をたくさん見ることができました。「わがまま」を言っているのではなく、自分の思いをわかってもらいたくて、一生懸命伝えているんですよね。自分の思いを受留めてもらえる、ありのままを受け入れてもらえる、この喜びをもつことからすべてがスタートします!これからもお子さま達と共に楽しむことを大切に一人ひとりのお子さまにあった適切なサポートを心がけていきたいです。今後ともよねの家の支援を共に考え、色々教えて頂けると嬉しいです。